1月12日(土)〜20日(日)
森岡成好とその一門展
南蛮焼き締めの作家、森岡成好さんとの出会いがなかったなら、
濫觴は誕生していなかったという森岡さんと、
そこで育って独立したお弟子さんとの一門展です。
出品作家
森岡成好 森岡由利子 上野剛児 市川孝 加地学
中本純也 中本理詠
1月26日(土)〜2月2日(土)
鳥居節子
ハンドニットワーク
ひょっとしてこのニットは
この人に着てもらうために生まれてきたのでは、
人に着てもらって、はじめてそう思える時がある。
着る人によって、ニットが
どんどん姿を変えていく
編んでいる時には、思いもよらなかった世界が
どんどん広がっていく。
2月9日(土)〜16日(土)
工房 朋の「市松人形展」
思わず「かわいい」といってしまう無垢な瞳のお顔は、
奈良の工房「朋」ならではの人形たちです。
頭(かしら)は、昔ながらの天然素材の胡粉(ごふん・貝の粉)で作られていて、
独特な温もりのある肌をしています。
髪は人毛を使っていて化学繊維とは比べものにならない、
艶と美しさがあります。
着物は江戸末期から昭和初期までの、
実際に着ていたものを人形用に仕立て直したもので、
着せ替えて楽しめるものです。
同時開催
イタリア「イマス ニット」ニットウエアー受注会
2月19日(火)〜23日(土)
第4回 濫觴岡崎展
豊橋の濫觴と同じ内容での岡崎展です。
工房 朋の「市松人形展」
同時開催
イタリア「イマス ニット」ニットウエアー受注会
3月1日(土) 〜3月9日(日)
ヴァグリエのバッグ展
…… 春・夏コレクション ……
「毎日使うバッグは、軽くて機能的でお洒落でなくっちゃ!」
そんな女のわがままを満足させてくれたうえ
「素敵なバッグですね!」と言われて、
自分のセンスを褒められたような嬉しい気持ちにさせてくれるのが、
ヴァグリエのバッグなのです。
今回は、今までのアイテムに「毎日使えるクロコのバッグ」が加わりました。
柔らかいマットのクロコを使った贅沢なバッグは、
着飾って持つのではなく、
普段の生活の中で使ってほしい逸品です。
3月15日(土) 〜3月23日(日)
松澤登美雄 木彫人形展
「写真とるけ、こっちさこい!」
と声をかけたおばさんと、子供がちょっと気取っている。
そんな松澤さんの木彫りの人形は、
血が通っているのではないのかと思えるほどに、
懐かしさと同時に温もりと安らぎを感じさせてくれます。
どうぞ松澤さんならではの世界をご覧ください。
3月29日(土) 〜4月5日(土)
百瀬雅子の
「草木染 春・夏ニット展」

草木染めだから、おだやかで優しい………。地味だけど上品………。
オリジナルなデザインに百瀬さんのセンスの良さがうかがわれます。
上下を逆さまに着られるとか、
あれ?と思ってしまう楽しいアイデアに溢れた作品は、
見て………着て楽しいニットです。
年齢を問わず、どんな体型の方にもしっくりと馴染むという、
百瀬さんならではの作品です。
見るだけでなく試着していただけると、その良さが伝わってきます。
4月8日(火) 〜4月12日(土)
………… 濫觴 岡崎展 …………
百瀬雅子の
「草木染 春・夏ニット展」
&大分からの竹便り「竹工芸・竹工彩展」

百瀬雅子の「草木染 春・夏ニット展」は
豊橋のギャラリー濫觴と同じ内容の継続展です。
大分からの竹便り「竹工芸・竹工彩展」の竹工彩とは、
竹工芸の本場の大分で、
竹職人の毛利健一氏の率いる竹職人の集団です。
伝統の技術をベースにした、
細かい細工の丁寧な仕事は、竹と革とをコンビにしたり、
洋服とのコーディネートのしやすさに気を配り、
現代のニーズに合う作品作りをしています。
バッグを中心に、籠・笊・お弁当箱やアクセサリーなど
バラエティーに富んだ展覧です。
5月10日(土) 〜5月17日(土)
ジュエリー&オブジェ
「ヤマセトシフミ・由季子二人展」

ヤマセさんがジュエリー作家を目指したのは、
最愛の人へ贈る世界でただ一つの指輪を作るため。
今回は、宇宙にまたたく星をテーマにした、
ゴージャスなブローチからペンダント・ピアスなどの、
感性豊かな夢見るような作品をご覧頂きます。

奥様の由季子さんのオブジェは、
彼女の感性がきらめく個性的な作品でありながら、
ヤマセさんのジュエリーと融合する魅力的な作品なのです。
まさに夫唱婦随といえる、微笑ましくも暖かい展覧です。

5月24日(土) 〜5月31日(土)
熱帯の島々の藍の布

インドネシアは赤道をはさんで、西はスマトラから
東はイリアンジャヤまで、1万7千もの島々があります。
島によって異なった民族が暮らし、紋織・縫取織・絣織
ロウケツ染めなど、独自の染織文化を持っています。
島の女達が、生活の中で織り上げた布を見ていると、
帯に、テーブルセンターに、そのままスカートにと、
次から次へとイメージが湧いてきます。
破れたところに、別布をパッチワークしている。
それが何とも言えない、いい絵になっていて、
女達の布にかけて愛情が伝わってきます。
そんな布に魅せられて、10年程前から現地に通い続けている、
岡崎真奈美さんが集めた
熱帯の島々の藍の布をご覧いただきます。
併せて
ティモール島の原始宗教から生まれた、
力強くもどこかユーモラスな造形の木の面・彫像のほか
藍瓶も展示販売いたします。
6月7日(土) 〜6月14日(土)
さいとうゆう・斎藤美樹
「森のガラス屋さんと鍛冶屋さんの仕事展」
溶けたガラスの滴がそのまま器になったような、
ほっとする暖かみのある「ゆうさん」のガラス作品。
そして真鍮や銀で、童話の中にでてくるような可愛らしいカトラリーや、
小物を作る奥様の美樹さん。
八ヶ岳より、お二人のほのぼのとした作品がとどきます。

6月17日(火) 〜6月21日(土)
………… 濫觴 岡崎展 …………
さいとうゆう・斎藤美樹
「森のガラス屋さんと鍛冶屋さんの仕事展」
さいとうゆう・斎藤美樹「森のガラス屋さんと鍛冶屋さんの仕事展」は
豊橋のギャラリー濫觴と同じ内容の継続展です。
7月12日(土)〜7月21日(月・祝日)
木住野利明
「異界の住人」

和でもない洋でもない、摩訶不思議な異界の住人は、
木住野(きしの)利明さんの魔法の手から生まれました。
見ていると、辛い心を和らげ怒りや争いの心を静め、
楽しい心地にしてくれるのは、
平和な世界からやってきた、
異界の住人たちの、魔力かもしれません。
8月は、現在計画中
9月6日(土)〜9月14日(日)
溝口好晴の
万華鏡展
万華鏡の作り方教室開催・9月13日(土)
会費 10000円(教材を含む)・人員 約10名
万華鏡の本体は、
陶器・漆・竹を使い、彫銀や螺鈿(らでん)などを施した、
日本の伝統工芸の技法を使って作られています。
その中に秘められている、
刻々と変化する日本の典雅な色遣いの美しさは、
繊細で煌びやかな和の光の世界を表現いたします。
玩具から昇華した、立派な工芸品といえるものです。
その美しさ優雅さを、ぜひご覧ください。